メンタルケア

心と体の処方箋

 「ちゃんとしなきゃ」をやめたい人へ。取り繕う癖が消えると、自分らしさが戻ってくる話

初めての人と何を話せばいいかわからない、人前で無表情になってしまう。これはただ緊張しているだけでなく、「ちゃんとしないといけない」と思うことで緊張がより膨れ上がってしまった状態です。自分に自信がないので、自分を隠してうまくたち振る舞おうとすればするほど、本当の自分を見失ってしまいます。最初は勇気がいるけれど、自信がない自分を受け入れて、そのままさらしてみると、道が開けてきますよ。キーワードは「弱さを口にすること」です。
心と体の処方箋

苦手な外出が少しラクになる -【目的】の力を味方にする方法-

適応障害やうつを経験したあと、「以前は普通にできたことが、どうしてこんなにしんどいんだろう?」と戸惑うことがあります。ショッピング、人の多い場所、電車や新幹線など。しかし、「手段」と「目的」を明確にすれば、もしかしたら克服への道が見えてくるかもしれません。
心と体の処方箋

☕本当に好きなことには、好きな理由がない

「打算で動かない」ことの大切さ、本当に好きなことには打算や目的がなく、好きなことをするそのこと自体が自分の生きていく目的の一つになるのです。
心と体の処方箋

🌿「認められたい」心と、やさしい依存先を増やすこと

「誰かに認めてもらいたい」そんな気持ちを持つのは、決して悪いことではありません。むしろ、それは人が生きる上で自然な欲求です。ただ、その気持ちを「ひとつの場所」だけに預けてしまうと、心はとても疲れてしまいます。
心と体の処方箋

🍼「小さな子どもの私」と出会うこと

インナーチャイルドとは、自分の内側にある「子どもの私」。過去の満たされなかった思いがそのまま残っていることで、自分自身を好きになれないままでいることがあります。インナーチャイルドの説明と、満たされなかった思いを解消する方法について。
心と体の処方箋

🪞自分の心を見つめる感覚をやしなう 実践ワーク

自分の心や気持ちを客観的に見ることは、ストレスに対処したり、自分の心の癖を知り、今後を穏やかに生きていくのに役立ちます。今回は、実践ワークを通して、自分を客観的に見る感覚を養います。
心と体の処方箋

自分を受け入れることの第一歩 -自分が好きになれない人へ-

できない自分、弱い自分、恥ずかしい自分。そんな自分、好きになれる気がしないかもしれません。でも、今回は、そんな自分を好きになれる方法をお伝えします。
心と体の処方箋

適応障害になった私が立ち直るまで|看護師としての働きと、心の回復の記録

大学病院で10年働いた、看護師の私。責任と緊張の毎日の中で、ある日突然「仕事に行きたくない」自分に気づきました。適応障害と診断され、休職・復職を経て再び立ち上がるまでの実体験をつづります。同じように苦しんでいる方に、少しでも希望が届きますように。
心と体の処方箋

大丈夫と笑うあなたが我慢を手放すために-やさしさの中の不誠実-

「私が我慢すれば、うまくいく」そんな小さな自己犠牲を積み重ねてきたあなたへ。「やさしさ」の中にある不誠実さに気づいたとき、本当のやさしさが始まります。まずは、自分にも、相手にも、正直でいていいのです。
心と体の処方箋

“頑張る”って何? 涙が出るほど優しいほんとうの意味とは🌿

「頑張ること=無理をすること」だと感じていませんか?"頑張る"ということばの本来の意味を知ることで、自分に優しく生きるヒントが見えてきます。